WORKS 施工事例

樹脂製内窓の取り付け工事

本日は、『内窓の効果 1』のご紹介をします。
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
今回、ご紹介しますのは我が家です。18年前の新築時に結露を防ぐ為に当時の断熱サッシ?の様なサッシを選び、施工してあります。

 

硝子はペアガラスです。三協アルミ社製のサンシャダンが商品シリーズ名です。
サッシ枠の外枠部分と内枠部分を一体枠では無くして、その接合部分に樹脂を使用する事によって熱の伝わり方を少なくするとの意味合いの物ですが、ご覧の通り洗面所のサッシが、とても多く結露しています。

 

 

家族4人が入浴した後の窓の写真です。枠のアルミサッシ部分やアルミ障子部分、硝子も結露しています。

現在は樹脂枠や外枠がアルミで内枠が樹脂のサッシがあり、以前と比べて断熱性がよりアップしていますが、今回はサッシ交換ではなくて内側に樹脂製内窓を取り付けることにしました。

 

木製窓枠の奥行を利用して取り付けます。写真は上記の施工前と同じに家族4人の入浴後です。
当然ですが、樹脂枠、硝子共に曇るのは曇りますが既設の窓と新設内窓との間の空気層が働いているため結露として垂れ下がるまではしませんでした。
樹脂製内窓は三協アルミ社製のプラメイクを使用しました。

 

内窓を開けた直ぐの既設の窓です。窓枠、硝子障子、ガラス共に結露はしませんでした。
なかなか、施主様の家に施工させて頂いた後の生活している時に見に行くことが出来ないので我が家で実験しました。
尚、三協アルミ社製のサンシャダンですが洗面所以外の窓は結露しておりません。
今回、内窓を取付けても表面が曇る様に窓は一番外気温度に影響されますので、室外の温度と室内の温度差だけでは無く、空気内の湿度が上がれば表面が曇り、条件に依り、やがて結露すると思います。(結露が全くしないとの意味では無い事。)
我が家は近隣の音は気になりませんが、やはり内窓を取付けた後では、より音が静かになりました。光熱費の事だけでは無く、結露によって家が腐ればランニングコストでは無く、家の建て替えや補修工事が必要となりますので、対策が必要です。
結露にお悩みの方は、ぜひ御相談して下さい。

 

 

 

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