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【DMチラシ 6月号】LIXIL社製玄関ドア『リシェント』でエコリフォーム

本日は、エルシアホームのDM、6月号をアップさせて頂きます。

この頃、大変暑い日も有りますね。省エネ住宅ポイント制度や以前のエコポイント制度の影響で内窓を設置された方は冷暖房効率の向上を実感しているのではないでしょうか。

やはり居間の窓に内窓を取り付けたり、断熱性の高い商品に交換する住宅はありますが、それ以外の場所、特に玄関を断熱性の高い商品に変更してある住宅は余りありません。意外と玄関からも外熱が入ってきていますので余裕があれば玄関ドアも交換しませんか?

そこで、LIXIL社製の『リシェント』のご紹介です。


http://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/rechent_slide/

事前に採寸、発注をしますが、工事自体は、およそ1日間だけで完工します。
今までのアルミサッシの枠を利用してカバー工法にて以前の枠に取付するので、有効幅・有効高さは少しずつ狭くなりますが解体しないので内壁・外壁共に影響なく工事出来ます。
しかし、問題は下枠です。玄関内部から見ると1~10mmほど上がってしまいます。
これは、既設の下枠が玄関内部の土間仕上がり高さと同面にしてある場合が多いので既設の下枠の上に新たな下枠を取付ける以上、どうしても上がってしまいます。
その場合は高さ6mm程のスロープ状の段差緩和材の製品を取付ることで段差を少なくします。
また、どうしても同面にしたい場合は以前の工法と同じく既設下枠を撤去して、新たな下枠を埋め込みます。この場合は玄関サッシの内部・外部共の仕上げ材に影響が出ますので、仕上げ工事が必要となります。

玄関も断熱性の高い商品に交換する事によって建物内部の温度差を無くし、おおげさに言いますとワンフロアーにてのエアコンでの冷暖房で済む場合も有ると思います。
勿論、他の窓が断熱性の高い外窓交換やガラス交換、内窓の設置が施工されていて壁内部も断熱材が、きちんと施工されている場合です。
そうでなくても、リビングからの他の部屋や廊下・ホールに移動する事が多いのでリビングの熱が逃げる事を防ぐ役割も十分してくれます。

『光熱費が多くて困る』などの御相談も受け付けていますのでお気軽にお問合わせ下さい。

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